詳細版ビッグファイブ性格診断
5つの主な特性と、その下にある30の細かいファセットを測る120問のビッグファイブ診断で、より詳しいあなたの姿がわかります。
始める前に
こうありたい自分ではなく、ふだんの自分に当てはまるように回答してください。正解や不正解はありません。
この質問票は自分を振り返るためのもので、診断ではありません。
測定する内容
- 開放性
- 誠実性
- 外向性
- 協調性
- 神経症傾向
このテストについて
ほとんどのビッグファイブ診断では、5つのスコアがわかります。このテストでは各特性を6つのファセットに分けるので、特性のどの部分があなたの結果を左右しているかがわかります。たとえば、同じように外向性が高い2人でも、一方は主に人なつっこさが高く、もう一方は主に刺激を求める気持ちが強い、ということがあります。120の文は、心理学者ジョン・A・ジョンソンが2014年に発表したパブリックドメインの質問票「IPIP-NEO-120」から取っています。所要時間は約15分です。
研究からわかっていること
このテストは、ペンシルベニア州立大学のジョン・A・ジョンソンが開発し、2014年に学術誌「Journal of Research in Personality」で発表したIPIP-NEO-120を使っています。項目は、パブリックドメインの「International Personality Item Pool」から取られています。ジョンソンは619,150人を対象にこの質問票を検証しました。信頼性(クロンバックのアルファ係数)は、5つの特性で .81〜.90、30のファセットで .63〜.88でした。そのため、特性のスコアのほうが、ひとつひとつのファセットのスコアより信頼できます。
このテストの土台となる研究
Pennsylvania State University
ビッグファイブの30のファセットを測る、無料で使える120問の質問票を作り、60万人以上で検証しました。当サイトの詳細版ビッグファイブ性格診断は、この項目を使っています。
これらの研究者や研究機関はSelfAssessment.ioとは無関係であり、当サイトを推奨・承認するものではありません。
このテストについての質問
20問のビッグファイブ性格診断とはどう違うのですか?
短いテストでは、5つの特性それぞれにひとつのスコアが出ます。このテストでは120問に答え、各特性に6つずつ、合計30のファセットもスコアにするので、それぞれの特性のスコアの背景がわかります。各特性を4問ではなく24問で測るため、特性のスコアもより信頼できます。
ファセットとは何ですか?
ファセットは、ビッグファイブの各特性の中にある、より細かい特性です。たとえば外向性には、人なつっこさ、社交性、自己主張、活動性、刺激希求、陽気さが含まれます。外向性のスコアが同じ2人でも、ファセットのパターンはかなり違うことがあります。
どのくらい時間がかかりますか?
約15分です。こうありたい自分ではなく、ふだんの自分を思い浮かべて、最初に浮かんだ正直な答えを選んでください。途中で休憩しても、進み具合はブラウザに保存されます。
どのくらい正確ですか?
5つの特性のスコアはかなり信頼できます。各ファセットは4問だけで測るため、ファセットのスコアはおおまかです。テストの作者ジョン・A・ジョンソンは、ファセットの尺度は研究にはよく使えるものの、それだけで人について大事な判断をするべきではないと述べています。ファセットは結論ではなく、ふり返りの出発点として受け取ってください。