ビッグファイブ性格診断
心理学で最もよく使われる5つの性格特性、開放性・誠実性・外向性・協調性・神経症傾向を20問で測るテストです。
始める前に
こうありたい自分ではなく、ふだんの自分に当てはまるように回答してください。正解や不正解はありません。
この質問票は自分を振り返るためのもので、診断ではありません。
測定する内容
- 開放性
- 誠実性
- 外向性
- 協調性
- 神経症傾向
このテストについて
ビッグファイブ(5因子モデル)は、性格を5つの大きな特性で表す考え方で、心理学の研究で最も広く使われている枠組みです。この短縮版では、パブリックドメインの「International Personality Item Pool」の質問項目を使用しています。
このテストの土台となる研究
Oregon Research Institute
ビッグファイブの項目を集めたパブリックドメインの項目集「International Personality Item Pool」を作成しました。当サイトのビッグファイブ性格診断は、この項目を使っています。
これらの研究者や研究機関はSelfAssessment.ioとは無関係であり、当サイトを推奨・承認するものではありません。
このテストについての質問
ビッグファイブの性格特性とは何ですか?
開放性、誠実性、外向性、協調性、神経症傾向の5つで、英語の頭文字から「OCEAN」とも呼ばれます。どの特性もグラデーションになっていて、どの位置がよい・悪いということはありません。
ビッグファイブはMBTIより優れていますか?
研究者がビッグファイブを好むのは、特性を連続した尺度で測るため、受け直したときにも結果が安定しやすいからです。
スコアはどう計算されますか?
各特性につき4つの文があります。回答は特性ごとに0〜100のスコアに換算され、40〜69が中間の範囲です。