不安テスト(GAD-7)
医師が最もよく使う不安の質問票GAD-7(7問)で、この2週間の状態をチェックします。
始める前に
こうありたい自分ではなく、ふだんの自分に当てはまるように回答してください。正解や不正解はありません。
この質問票は自分を振り返るためのもので、診断ではありません。
測定する内容
- 不安症状
このテストについて
GAD-7は、全般性不安障害のスクリーニングと、不安症状の重さを測るために開発された短い質問票です。世界中の医師や研究者が使っています。このページでは、もとの7つの質問と標準的な採点方法をそのまま使っています。
研究からわかっていること
GAD-7は、コロンビア大学とインディアナ大学医学部で開発され、妥当性が検証されました。5点、10点、15点がそれぞれ軽度、中等度、重度の不安の目安で、10点以上が、医師がさらに詳しく調べる一般的な基準です。全般性不安障害をよくとらえるほか、パニック症、社交不安症、心的外傷後ストレスも拾いますが、これらを区別することはできません。
このテストの土台となる研究
Columbia University · Indiana University
7問の不安尺度GAD-7を開発し、妥当性を検証しました。当サイトの不安テストは、この質問と採点方法をそのまま使っています。
これらの研究者や研究機関はSelfAssessment.ioとは無関係であり、当サイトを推奨・承認するものではありません。
このテストについての質問
GAD-7とは何ですか?
全般性不安障害7項目尺度(GAD-7)は、2006年に発表された短い質問票です。医師が不安のスクリーニングや、症状の変化を追うために使っています。
GAD-7で不安症を診断できますか?
いいえ。この2週間に不安症状がどの程度影響したかを示すものです。診断には、医師や心の専門家による評価が必要です。
どのように採点されますか?
各回答は0点(全くない)から3点(ほとんど毎日)で、合計は0〜21点です。5点、10点、15点がそれぞれ軽度、中等度、重度の不安の目安です。