愛着スタイルテスト
人間関係での親密さや信頼への向き合い方を、研究者が使う2つの次元にもとづいて12問で調べます。
始める前に
こうありたい自分ではなく、ふだんの自分に当てはまるように回答してください。正解や不正解はありません。
この質問票は自分を振り返るためのもので、診断ではありません。
測定する内容
- 愛着不安
- 愛着回避
このテストについて
大人の愛着に関する研究では、人間関係での親密さへの向き合い方を2つの次元で表します。愛着不安(拒絶や見捨てられることへの心配)と、愛着回避(親密さや他人に頼ることへの居心地の悪さ)です。この2つの位置によって、4つのスタイルのどれかに分けられます。質問はSelfAssessment.ioのために作成したもので、この2つの次元にもとづいています。
このテストの土台となる研究
当サイトの愛着スタイルの結果で使っている、大人の4つの愛着スタイル(安定型、不安型、回避型、恐れ・回避型)を提唱しました。
University of Illinois
当サイトの愛着スタイルテストで測定している2つの次元、愛着不安と愛着回避の測り方を改良しました。
これらの研究者や研究機関はSelfAssessment.ioとは無関係であり、当サイトを推奨・承認するものではありません。
このテストについての質問
4つの愛着スタイルとは何ですか?
安定型、不安型(とらわれ型とも呼ばれます)、回避型(拒絶型)、恐れ・回避型です。拒絶をどのくらい心配するか、親密さをどのくらい心地よく感じるかという2つの次元を組み合わせて生まれます。
愛着スタイルは変わることがありますか?
はい。愛着のパターンは比較的安定していますが、新しい人間関係や人生経験、セラピーによって変わることがあります。
どのように採点されますか?
6問で愛着不安を、6問で愛着回避を測り、それぞれ0〜100点で表します。ある次元で中間点を上回ると「高い」とみなします。2つの組み合わせがあなたのスタイルになります。